2018年01月25日

外気温計

とっくに日が昇った9時だというのに、昨夜からの冷え込みで窓の外に掛けた温度計はまだマイナス3℃を指していました。
夜明け前の気温がマイナス5℃まで下がったのは確実です。
深呼吸するとすこし胸が痛くなるような感じがします。

ところで、部屋のどこかに温度計がある家は多いと思うのですが、窓の外に温度計を掛けている家庭は少ないと思います。
ずいぶん前に北欧フィンランドに旅したとき、どの家も(アパートなど集合住宅も)2重ガラスの窓の外には室内から見えるように温度計が設置されていました。

そのことが不思議で住んでいる方に聞いてみると、「マイナス10℃はあたりまえの寒さのきびしい冬の北欧ではポッカポカの室内から外の気温が確認できることがとても大事」と言うことなのです。
それは外に出かける前にまずは外気温を確認して、その外気温に対応した服装を選んで室内で着込み、準備万端の体制で外に出るためになくてはならない温度計なのでした。


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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 10:58| Comment(0) | 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする