2017年06月17日

房総半島・レトロ駅舎巡り その四

保田の駅からまた列車に乗車・・・次の駅、安房勝山も木造のレトロ駅舎ですが、館山よりもっと先により魅力的な駅舎があるので、まずはそこにめがけて列車を乗り継ぐことにしました。

地理的に言えば館山を過ぎて千歳駅ぐらいまで来るともう外房なのですが、内房線は外房線とつながる安房鴨川駅まで続きます。
車窓の大海原は太平洋、内房の海とはまったく光りも風も雰囲気も違ってくるのがわかります。

館山での乗り継ぎ時間もあって1時間半かかって下車したのが、お目当ての江見駅です。
改札口から駅の外に出て振り返ると、すばらしい木造駅舎と対面することが出来ました。
背後の八幡山のふもとにはシュロの木もちらほらあって南国らしい穏やかな雰囲気です。

そんな空気に浸りながら、駅舎の改札口外にあるベンチで次の列車を待つのも「なんと贅沢な時間なのだろうか」と思えました。

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  JR東日本 内房線 江見駅




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 10:02| 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする