2017年04月05日

日本橋人形町さんぽ その一

久しぶりに歩いた人形町界隈、
老舗も多く、下町の中でも「日本橋」はやはり別格なようです。

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 東京都中央区日本橋人形町 「喜寿司」




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 19:53| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

自転車で散歩

きょうはぐっすり寝てしてしまい10時過ぎまで床の中・・・
せっかくの天気の良い日曜ですが、時には日ごろできない時間的な贅沢をしてみるのもいいものです。

春になったらお勧めなのが自転車のポタリング(サイクリングよりもっとゆっくり走る自転車散歩のこと)です。
心地よい風に誘われておいしいパン屋さんのある隣街まで出かけてきました。

花粉症だった鼻の調子もよいのはスギ花粉からヒノキ花粉に移ったからでしょうか。
桜咲く道を選びながら、帰りはクルマが通らない別の道を通り、途中の小さな神社の境内で一休みです。
不自由なクルマたちが走る道路を避けて、きょうは穏やかな春を満喫した一日でした。


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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 22:06| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

あたらしいトレーニングシューズ

ランニングシューズは私にしてみればすこし派手で気恥ずかしいのですが、ジムで普通に運動するときに履くシューズは落ち着いた感じのにしようと思っていました。

周りを見てもあまり見かけないシューズにご満悦です。


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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 20:59| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

ローズマリーの苗木

塔の作品の材料を買いにホームセンターに行った際、差し込んだ日の光りに誘われて普段足が向かない園芸コーナーに行ってみました。

春間近のいろいろな草花が所狭しと並んでいます。
そんな売場の一角にハーブの苗木売場があって、前々から興味があった料理に使えそうなハーブを品定めすることにしました。

栽培も簡単そうだし、肉料理やシチューに良さそうなローズマリー、とまではすんなり決まったのですが、ローズマリーといっても数種類もあることはまったく予期していませんでした。

迷いながらも買ったのが次の品種です。
ローズマリー・リッセイは代表格らしく強い香りの細葉は肉との相性が抜群、寒さと乾燥に強く育てやすいと説明書きにありました。
一方のローズマリー・ハイセイは横に這って成長し、枝がやわらかいのでリースなどクラフトに適する品種だそうです、もちろん料理にも幅広く使えるので重宝しそうです。

そのうち大きな鉢に植え替えてみるつもりですが、買った2つのローズマリーをしげしげ観察していると園芸の楽しさに少しですが触れたような気がしました。

これからの成長がたのしみです。


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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 00:29| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ちょっと憂鬱な季節

小さい頃から鼻炎気味だったのですが、今の季節一番の悩みは花粉症です。
症状はひどくはないというものの物事に集中しにくいちょっと憂鬱な季節です。

私の鼻、救いはスギ花粉の後に飛ぶヒノキ花粉にはまったく反応しないこと・・・3月を越せばひと安心です。

薬を毎日飲むのはいやなので、お茶の時間を楽しむことにしました。

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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 12:27| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

雪の花

昨日の朝、2階の雨戸を開けたら目に飛び込んできた雪の花。

前日夜から降っていた雪が庭の木々の枝に積もっていました。
青く澄み切った空をバックに桜の花が早くも満開になったかのような美しさにしばらく見とれていました。

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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 10:16| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

近所の公園

青空が広がる穏やかな冬のとある近くの公園。
鳩がくるからでしょうか、自転車でくる小さな子を連れたお母さんたちをよく見かけます。

子育て・・・子にとっては未知への旅そのもの、そして母親にとってもまるで見知らぬ遠くの国を旅をしているかのような・・・いいえ、それ以上の、毎日毎日が新しい発見や経験の連続だろうと想像するのです。

近所の何の変哲もない公園ですが、喧騒と様々な欲で渦巻くきらびやかな都会とはまったく無縁の、かけがえのない母と子の尊い時間が流れているのを感じるのでした。

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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 00:40| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

柴又帝釈天

お披露目に向けて制作中の「光のオブジェ」の材料を仕入れるためにやってきた葛飾区、
なかなか来られないところなので、柴又に寄ってきました。


JR金町駅で降りて南口にある京成・金町駅から一駅乗るとすぐ柴又駅です。
東京の下町でもここ辺りまで来ると江戸川を挟んで千葉のようなおおらかさが感じられます。

駅を降りてすぐ帝釈天までの参道が始まり、蕎麦・天ぷらの店、鰻の店・・・そして忘れていけないおだんご屋など飲食店やお土産店がずらりと軒を並べています。
成田山・新勝寺のそれに比べれば規模も小さく参道は短いのですが、こじんまりしたところが柴又帝釈天らしく気に入っています。

「とらさん映画」で日本全国で知られる柴又帝釈天は「経栄山 題経寺」というのが本当の名なのですが、お寺関係の人以外、地元の人でも知る人は少ないかもしれません。

随所にすばらしい木彫刻がされた風格のある山門をくぐると、境内の名盆栽のような横たわる松の木が本殿の姿を惹き立てています。
本殿の木彫刻の造作もすばらしく、しばし見とれていました。


すぐそこの江戸川の土手に出てみると視界がぐっと広がりました。
高い建物も無いので見渡すかぎり・・・肌を刺す風が冷たいけれど限りなく遠く透き通る青い空がほんとに気持ちよい今日に感謝したくなりました。

ひろい土手でウォーキングする人、ランニングをする人、自転車で散歩する人、だれもが感じているだろうそんな身も心も引き締まるすばらしい風景の中で、「よ〜し、今年の大晦日と年越しは柴又帝釈天にしよう!」と早くも決めてしまった私です。

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  柴又帝釈天 山門




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 20:09| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする