2017年02月12日

雪の花

昨日の朝、2階の雨戸を開けたら目に飛び込んできた雪の花。

前日夜から降っていた雪が庭の木々の枝に積もっていました。
青く澄み切った空をバックに桜の花が早くも満開になったかのような美しさにしばらく見とれていました。

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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 10:16| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

近所の公園

青空が広がる穏やかな冬のとある近くの公園。
鳩がくるからでしょうか、自転車でくる小さな子を連れたお母さんたちをよく見かけます。

子育て・・・子にとっては未知への旅そのもの、そして母親にとってもまるで見知らぬ遠くの国を旅をしているかのような・・・いいえ、それ以上の、毎日毎日が新しい発見や経験の連続だろうと想像するのです。

近所の何の変哲もない公園ですが、喧騒と様々な欲で渦巻くきらびやかな都会とはまったく無縁の、かけがえのない母と子の尊い時間が流れているのを感じるのでした。

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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 00:40| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

柴又帝釈天

お披露目に向けて制作中の「光のオブジェ」の材料を仕入れるためにやってきた葛飾区、
なかなか来られないところなので、柴又に寄ってきました。


JR金町駅で降りて南口にある京成・金町駅から一駅乗るとすぐ柴又駅です。
東京の下町でもここ辺りまで来ると江戸川を挟んで千葉のようなおおらかさが感じられます。

駅を降りてすぐ帝釈天までの参道が始まり、蕎麦・天ぷらの店、鰻の店・・・そして忘れていけないおだんご屋など飲食店やお土産店がずらりと軒を並べています。
成田山・新勝寺のそれに比べれば規模も小さく参道は短いのですが、こじんまりしたところが柴又帝釈天らしく気に入っています。

「とらさん映画」で日本全国で知られる柴又帝釈天は「経栄山 題経寺」というのが本当の名なのですが、お寺関係の人以外、地元の人でも知る人は少ないかもしれません。

随所にすばらしい木彫刻がされた風格のある山門をくぐると、境内の名盆栽のような横たわる松の木が本殿の姿を惹き立てています。
本殿の木彫刻の造作もすばらしく、しばし見とれていました。


すぐそこの江戸川の土手に出てみると視界がぐっと広がりました。
高い建物も無いので見渡すかぎり・・・肌を刺す風が冷たいけれど限りなく遠く透き通る青い空がほんとに気持ちよい今日に感謝したくなりました。

ひろい土手でウォーキングする人、ランニングをする人、自転車で散歩する人、だれもが感じているだろうそんな身も心も引き締まるすばらしい風景の中で、「よ〜し、今年の大晦日と年越しは柴又帝釈天にしよう!」と早くも決めてしまった私です。

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  柴又帝釈天 山門




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 20:09| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

鎌倉散歩・おみやげ屋さん

まだ時間も早い、観光客もまばらな鎌倉の長谷寺への参道にあるおみやげ屋さん。

店内には浅草の仲見世のお土産屋さんのようにおみやげ品でいっぱいです。
そういえば中学校の遠足のときのままのこの店でなにかを買った記憶があります。
キーホルダーだったのか、それとも郷土玩具?記念の置物だったでしょうか、様々のおみやげ品を見ているうちに毎日が楽しかった中学生の頃が急に懐かしくなりました。

乗り物が大好きな私は右手に止まる人力車に目がいきます。
しばし人力車の構造を観察・・・座席のクッションも車体のバネもやわらかそうで、繊細な造りがこころを掴みます。

「最寄りの江ノ電の駅まで」なんて昔の人のようにタクシー代わりに頼みたいところですが、今は観光のための人力車なのでそんなことはできないのかもしれません。

それでもとにかく気持ちのよさそうな人力車にこんどはぜったいの乗ってみよう・・・そう思いながら鎌倉を後にしました。

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  神奈川県鎌倉市長谷

★人力車ですが鎌倉の観光エリア内ならどこへでも行ってもらえるそうです。




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:25| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

京のお菓子

暮に届いたかわいらしい贈り物。

名は「福だるま」という素朴でちいさな焼き菓子です。
これが一つ二つと食べだすと止まらない・・・お茶と合うくせのない素直さに引き込まれます。

笑顔の絵柄もみな同じだと思っていたのですが、何の気なしに並べてみたら数種類もあって、自然にこちらの顔もニッコリとなります。
こんどは口に入れる前の笑顔の絵柄を想い出しながらながらゆっくり食べてみたり・・・なぜかこころも和むお菓子なのです。

世の中はことさら人の不安ばかりをあおり、必要以上の心配をさせようとしているけれども、失敗にもくよくよせず、いちど目を閉じてよく自分自身と向き合いポシティブな行動に移せれば、毎日笑顔を絶やさないで過ごせるのかもしれません。

今年もこのお菓子のように笑顔を大事にして日々をていねいに過ごしたい、と思うのでした。


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本家船はしや 福だるま




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 18:53| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます

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2016年12月27日

仕事納め

仕事納めの日もあしたとなりました。
今年一年お疲れ様でした。

たとえ小さなことでも丁寧に、
そしてじっくりと温めていた新しいことにチャレンジして
隠れた自分自身の魅力と可能性を引き出していきましょう。

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2016年12月19日

お煎餅とみかん

谷中で出会ったお煎餅屋さん。

店先に並んだガラス器の中に入っているお煎餅を眺めていたら、ふとコタツの上に「お煎餅とみかん」が置いてある冬の和の暮らしの光景を思い浮かべてしまいました。

おやつの時間にお茶やコーヒー、紅茶と一緒にいただくのが甘いお菓子であるけれども、ときどき無性に食べたくなるのが「お煎餅」です。

たまに都心に出て、歩き回っていると「お茶でもしたい」となるのですが、「カフェでケーキ」、「甘味処でおしるこ」もちょっと食傷気味です。

そんなときはコタツはないけれども早く自宅に帰って「緑茶とお煎餅とみかん」でくつろぎたいと思ってしまうのです。


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東京都台東区谷中




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 22:40| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする