2017年07月04日

房総半島・レトロ駅舎巡り その七 車両編

内房線を走っている普通列車は首都圏向けの表情にとぼしい顔つきの電車なのであまり興味を持てません。

特急列車は?、というと房総半島の特急は内房線、東京・君津間の「さざなみ」と外房線、東京・勝浦間の「わかしお」の二つがあります。
どちらも大好きなデザインの車両とまではいえませんが、どちらかといえば「さざなみ」の方が好みです。(257系と呼ばれるそうです)
列車編成の変更に対応する運転室が貫通タイプで、より表情豊かなところが気に入っています。
願わくば、ツリ目のヘッドライトはどうにかしてほしいところです。

帰りは千葉駅から総武線快速に乗り換えると車速はぐんと上がり、一路東京駅まですっとんでいきます。
暮れ行く車窓からの眺めながら、またぷらっと頭をリフレッシュするために列車の旅に出かけたいなあと思いました。

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   JR東日本 内房線 「特急・さざなみ」






posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 15:31| 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする