2017年01月03日

京のお菓子

暮に届いたかわいらしい贈り物。

名は「福だるま」という素朴でちいさな焼き菓子です。
これが一つ二つと食べだすと止まらない・・・お茶と合うくせのない素直さに引き込まれます。

笑顔の絵柄もみな同じだと思っていたのですが、何の気なしに並べてみたら数種類もあって、自然にこちらの顔もニッコリとなります。
こんどは口に入れる前の笑顔の絵柄を想い出しながらながらゆっくり食べてみたり・・・なぜかこころも和むお菓子なのです。

世の中はことさら人の不安ばかりをあおり、必要以上の心配をさせようとしているけれども、失敗にもくよくよせず、いちど目を閉じてよく自分自身と向き合いポシティブな行動に移せれば、毎日笑顔を絶やさないで過ごせるのかもしれません。

今年もこのお菓子のように笑顔を大事にして日々をていねいに過ごしたい、と思うのでした。


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本家船はしや 福だるま




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 18:53| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする