2016年09月18日

大衆酒場

アルコールに弱いのはわかっている私ですが、薄暗くなり始めた夕方の下町に灯りはじめる赤提灯のある店の風景にはなぜか心引かれるものがあるです。

やはり生ビールの最初ののど越し気分はなにか格別のご褒美のような瞬間です。
一ヶ月に一回ぐらいしか酒場に行きませんが、店内の雰囲気と最初ののどごし気分を求めてたまに暖簾をくぐります。
わかってきたのは自分自身が楽しめるアルコールの量は大ジョッキの生ビール一杯がちょうどいいということでした。
適量がわかってきたからこそ、マイペースにいい状態で飲みながら店の出すつまみも楽しめるようになったように思えます。

いままで飲み会では自分の適量もわからずに飲み、失敗もずいぶんしてしまいました。
今月は私の誕生月、年を重ね最近思うことは今の自分を見つめ己を知ること・・・
なにができて、それはどれぐらいできるのか、そしてどのくらいがちょうどいいのか、見失ってしまいそうな今の自分を認識自覚することがさらなるチャレンジにとって大事なことではないかと筋トレをしながら思うのでした。


スケッチは以前連れられて知った江東区の常盤の「魚三酒場」です。
さしみなど鮮魚のつまみはさすがに揃っていておいしく、それに合わせてアルコール類もビールに日本酒がメインなようです。
また二連のコの字配置の細長いカウンター席も居心地がよいです。
門前仲町にもあるのですが、こちらの方が好みです。

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   江東区常盤 「魚三酒場」




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 12:39| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする