2016年08月11日

横浜・山手の洋館 その一

先日、久々しぶりの港町・横浜を散策をしてきました。

中華料理を食べるなら「中華街」で決まり!!と考えがちですが、中国人がやっている中華料理店はいたるところにあるのです。
長者町の中華料理屋さんの餃子の評判を聞きつけ、迷いながらも探し出すことに成功しました。

連日の猛暑は横浜でも例外ではなく、どこか緑も多いところで涼むところは?と考えながら、足は知らずに山下公園の方へ向かっています。
ぷかりと浮かぶ「氷川丸」を見ながら、ふと「山手の洋館で涼む手があった」と気がつきました。

山手の坂を上っていきます。
そういえばジブリの映画「コクリコ坂から」の舞台となったのもこの辺りだったでしょうか・・・
偶然ですが明日の夜テレビでやるそうなので、たのしみです。


絵はイタリア山庭園のなかにある「外交官の家」です。
1910年に明治政府の外交官、内田氏の邸宅として東京・渋谷の南平台に建てられた木造のアメリカン・ヴィクトリアン様式の建物で、20年程前に横浜市に寄贈されここ山手の丘の上に移築されたそうです。
各室内の家具や調度品もすばらしくゆっくり味わいながら見学できます。
窓から眺める庭園も建物に調和していて、庭園に出て遠くを見渡すと山下公園、赤レンガ倉庫、みなと未来も一望できます。

付属しているカフェテリアでスイーツを注文して午後のひと時をゆったりくつろぐのがおすすめです。



外交官の家.jpg



 横浜市中区山手町 「外交官の家」




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:26| ギャラリー / 販売品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする