2016年07月02日

神奈川・レトロ駅舎巡り その四

空は曇りがちながらお日様が出るような天気になったので、今日は自転車で往復40キロほどポタリングしてきました。

今日のお目当てのレトロ駅舎は JR相模線 の社家駅と倉見駅。
JR相模線は東海道線の茅ヶ崎から北へ横浜線の橋本まで延びる単線のローカル線です。

駅舎は社家駅と倉見駅はまったく同じ構造のコンクリート造りで一見古くなさそうにも見えるのですが、二つの駅ともなんと開業は関東大震災直後の大正15年(1926)と古く、倉見駅では歴史案内板に開業当時の写真があり、今とまったく変わっていない外観にしばし見入ってしまいました。
コンクリート造りなのは開業当時の相模鉄道が砂利事業をしていたことが関係しているようです。

どちらの駅とも今年2月に無人駅になり、券配窓口も今は板でふさがれてしまいました。
倉見駅では一人のおばさんが自動券売機の前でインターフォンでなにやら話していたのですが、どうやら茅ヶ崎駅の駅員室に繫がっているようで問い合わせができるようになっていました。

それにしても今日は気温が高く、それにもましてムシムシするので汗かきの私としてはちょっとバテぎみ・・・帰り道にカキ氷の旗がたなびくお菓子屋さんが目に入り、緊急退避です。
いやー!やっぱり暑い日はなんといってもカキ氷!!といっきに体中にしみいる冷たい感覚が最高でした。

熱中症には気をつけたいですね。


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  JR東日本 相模線 倉見駅




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:27| 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする