2016年06月24日

神奈川・レトロ駅舎巡り その三 車両編

さて気になっていた御殿場線を走る列車ですが、調べてみると 313系 と呼ばれる電車でした。
ほかの路線では東海道線、関西本線、富士と甲府を結ぶ身延線で活躍している近郊型電車でJR東海管内では馴染み深い電車です。

運転席の大きなフロントウィンドーが側面まで回りこんだ、かつての東海道線の電車にも通じる表情豊かなフロントビューが特徴的で、ほかの近郊型電車や通勤電車のような無表情なそれよりだんぜん好きなデザインです。
またステンレス車両なのですが先頭車両と最後尾車両の運転席と車掌室の部分だけアイボリーに塗られていて、全車両の側面を流れるオレンジ色の帯とともによい配色です。

帰りの松田駅ではJR東海の特徴的なベージュ色のダブルのスーツの制服の車掌さんにも出会えて、なにか得した気分の近場の一日旅さんぽとなりました。


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  JR東海 御殿場線 松田駅にて




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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:15| 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする