2015年10月13日

銅版貼りの看板建築。

戦災を免れた佃島界隈、今なお戦前の長屋住宅や看板建築が残り、おいしい食べ処もたくさんあって一日散策が楽しめます。
昭和3年築のこの看板建築は初め小料理屋さんだったとか・・・今は油脂と雑貨を扱うお店になっています。
関東大震災以後、飛び火による延焼を防ぐため外壁を銅版貼りにした建築物が多くなったそうです。


中央区佃 中島商会.jpg



  東京都中央区佃




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:02| ギャラリー / 販売品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする