2016年07月31日

鎌倉さんぽ

鎌倉に出かけたのは久しぶりです。
平日だというのに鎌倉駅は人人人でごったがえし、「おそるべし鎌倉」です。

お目当てはカレー店だったのですが、店の前の混雑した通りにも行列する人が目に入るやいなや・・・本格的なハンバーガー店もあったはず!ととつぜんそれが食べたくなって??ハワイアンのハンバーガー店に直行しました。

そこから材木座の光明寺へとぶらぶら、ここは広々とした境内とのんびりした雰囲気が一番のお気に入りのお寺です。
春のお花見の頃も桜がきれいなおすすめスポットです。

今夜のおかずにと懐かしい肉屋さんで鎌倉コロッケを買って今回は早々帰ってきてしまいましたが、こんどは衣張山に登って鎌倉市内と海を見渡す大パノラマを見てみたいと車窓から見える鎌倉の小高い山を見ながら思いました。


絵は数年前に描いた光明寺バス停前の風景。
手前の木造住宅も取り壊され、今はちょっと寂しい光明寺付近です。


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  神奈川県鎌倉市材木座



☆「散歩の達人」誌(交通新聞社刊)2011年6月号「鎌倉・江ノ電特集」・編集部の方と取材した商店のイラスト記事が掲載されています。

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posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:45| ギャラリー / 販売品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

築地場内市場散策・魚河岸中卸業者売場 その二

関東地方はいったいいつ梅雨明けするのかな、と梅雨明けを心待ちしているのですが、魚河岸中卸業者売り場風景も見納め・・・過ぎて行く一日も惜しくなってきてまた築地に行ってきました。

いつもどおり魚河岸中卸売り場を縦横無尽にスタスタと早歩きでさまよいます。
しかし中卸の人たちの目線がいつも以上に柔らかいと感じるのは自意識過剰か・・・どうもいつもと違うのです。

魚河岸中卸売り場で働く人たちは濃紺のポロシャツに黒いパンツ(ズボン)という格好が多いのですが、はたと自分の姿を見て気がつきました。
その日に限ってバックも何も持たず、偶然にもすこし色褪せた濃紺のポロシャツに黒いジーンズの格好で出かけたのがまずかった!?のか、そんな私の雰囲気が築地の仕事人風に見えたのかは定かではないけれども、たしかに間違われているような、なんだかそれはそれで仕事人になったかのようなたのしい気分で散策できました。


「お魚かるた」といういろいろな魚の絵柄がたのしい昔からの築地市場お土産があると聞いていたので、帰り際に市場内の飲食街「魚がし横丁」にある書籍購買部に寄ってみました。
購買部のおじさんが言うにはずいぶん前に絶版になったそうでちょっとがっかり。

でも、おじさんのほかの観光客と話すのとはあきらかに違う口調に「もしやしておじさん勘違いしているでしょう?」と、声が出かかったのですが、おじさんとのやり取りが楽しかったのでそれをぐっと堪えて飲み込みました。


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築地 朝日新聞の築地スペシャルサイト











posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 20:12| 散策と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

米穀店

足立区の堀切菖蒲園の花ショウブを見に行ったある日のこと・・・常磐線の綾瀬駅で下車するため電車のドア近くで遠くスカイツリーがそびえる車窓を眺めていました。

電車が船が行きかう荒川を渡り、そして中川放水路の上を走る首都高をくぐったと同時に目に飛び込んできたのがこのお米屋さんです。
偶然、乗っている電車から見つけたので駅からは見当をつけながら歩き、なんとかお米屋さんにたどり着くことができました。


ひどい夕立があったりして、不安定な空模様・・・梅雨明けもあともうすこしお預けのようです。
やるべきこともまだ山積しているのですが、そろそろ遠くへ旅に出たくなってきた今日この頃です。

マンネリになりがちな日々の暮らしも一日一日ていねいに過ごしたいものですね。


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  東京都足立区綾瀬




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2016年07月10日

畳店

以前出かけた大田区南久が原の「昭和のくらし博物館」の帰り道、
東急池上線、久が原駅・千鳥町駅間の線路沿いで出会った畳屋さんです。

明日も暑くなりそうですね・・・
水分補給と休憩はしっかり取って、元気を出していきましょう。


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  東京都大田区久が原




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2016年07月02日

神奈川・レトロ駅舎巡り その四

空は曇りがちながらお日様が出るような天気になったので、今日は自転車で往復40キロほどポタリングしてきました。

今日のお目当てのレトロ駅舎は JR相模線 の社家駅と倉見駅。
JR相模線は東海道線の茅ヶ崎から北へ横浜線の橋本まで延びる単線のローカル線です。

駅舎は社家駅と倉見駅はまったく同じ構造のコンクリート造りで一見古くなさそうにも見えるのですが、二つの駅ともなんと開業は関東大震災直後の大正15年(1926)と古く、倉見駅では歴史案内板に開業当時の写真があり、今とまったく変わっていない外観にしばし見入ってしまいました。
コンクリート造りなのは開業当時の相模鉄道が砂利事業をしていたことが関係しているようです。

どちらの駅とも今年2月に無人駅になり、券配窓口も今は板でふさがれてしまいました。
倉見駅では一人のおばさんが自動券売機の前でインターフォンでなにやら話していたのですが、どうやら茅ヶ崎駅の駅員室に繫がっているようで問い合わせができるようになっていました。

それにしても今日は気温が高く、それにもましてムシムシするので汗かきの私としてはちょっとバテぎみ・・・帰り道にカキ氷の旗がたなびくお菓子屋さんが目に入り、緊急退避です。
いやー!やっぱり暑い日はなんといってもカキ氷!!といっきに体中にしみいる冷たい感覚が最高でした。

熱中症には気をつけたいですね。


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  JR東日本 相模線 倉見駅




posted by Tai NUMAJIRI 沼尻泰 at 21:27| 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする